8:00-15:00 晴/曇。気温26℃、湿度70%。車10台。4年ぶりの天塩岳。草刈りなど行届いている。フュッテの水停止。暑い暑い。小川で寒冷タオルをタップリ濡らして首に巻く。山道のエゾアジサイ装飾花が怪しい雰囲気を醸しだしている。
前天の急登へ。何度も呼吸を調える小休止をとる。はぁはぁ、ヘトヘト状態で山頂到着。青い空と秋雲のしたで15分間ほど休息。微風だが冷たくて気持ちよい。汗と呼吸が徐々に落ち着いてくる。天候の崩れはなさそうだ。天塩へ向かう稜線ルートを確認。
笹がシッカリ刈られていて歩きやすい。天塩山頂に到着。360度見渡す限り山々。山奥の、更に山奥といった展望がこの山の魅力だ。雲が下がってきているが、空は明るいので心配ない。
下山は角張った石がゴロゴロで、足裏と膝に疲労感。転ばないようにゆっくり下る。ヒュッテへの分岐標識。あと2.8Kmの道のりだ。ゴロゴロ石はないので、足負担は少ない。何度も手作り階段を下り、やっと小川にでた。あと20分ほど歩けばフュッテ到着だ。ここで小休止。
リュックを下ろして汗でベトベトになった顔と体を、何度も冷水に浸けてタオルで拭く。「ザブン」と川の流れに浸りたい気分だが、冷水で体を拭くだけでも生き返った気分になる。15:00フュッテに到着。駐車は3台。新しい熊糞x1。山道笹刈済み。安全で快適だった。エゾアジサイ、コケモモ、ナナカマド、ウラシマツツジ、ウメバチソウ、チシマニンジン(シラネニンジン)。