2018/07/20

樹木名

樹皮(幼木、成木、老木で様相が異なる)→葉(→花→冬芽)から判断する。
  1. アオダモ()(モクセイ科、落葉広葉樹、奇数羽状複葉)野球バットの材料など
  2. アカイタヤ()(カエデ科、落葉樹、単葉、偏五角形、イタヤカエデの変種)
  3. アカエゾマツ赤蝦夷松(マツ科、常緑針葉樹、葉はエゾマツの半分程度の大きさ)
  4. アサダ()(カバノキ科、落葉広葉樹、樹皮は鱗片状にはげ、下から反る)
  5. アズキナシ小豆梨)(バラ科、落葉広葉樹、単葉、重鋸歯縁、規則正しい波状の脈)
  6. アブラホウ=コシアブラ(漉油)(ウコギ科、掌状複葉
  7. イタヤカエデ板屋楓)(カエデ科、落葉広葉樹、単葉、秋に黄葉)メープルシロップ
  8. イヌエンジュ犬槐)(マメ科、落葉広葉樹、奇数羽状複葉
  9. ウダイカンバ=マカバ鵜松明樺(カバノキ科、落葉広葉樹、単葉、葉基部はハート型
  10. エゾノバッコヤナギ蝦夷の山猫柳)(ヤナギ科、落葉広葉樹、単葉、長楕円形)
  11. エゾノキヌヤナギ蝦夷の絹柳)(ヤナギ科、落葉樹、披針形)
  12. エゾマツ=クロエゾマツ(マツ科、常緑針葉樹)
  13. エゾヤマザクラ蝦夷山桜)(バラ科、落葉広葉樹、単葉、鋸歯縁、淡紅色の花)
  14. オオバボダイジュ大葉菩提樹)(シナノキ科、落葉広葉樹、ハート形、葉はシナノキの2倍近い)
  15. オヒョウ=オヒョウニレ(ニレ科、落葉広葉樹、単葉、葉先は不揃い、鋸歯縁(きょし))
  16. カラマツ唐松(マツ科、本州、人工林)
  17. キハダ黄膚(ミカン科、落葉広葉樹、奇数羽状複葉、奇数羽状複葉、長楕円形、外皮を削ると黄色い内皮)
  18. ケヤマハンノキ(毛山の木)(カバノキ科、落葉紅葉樹、単葉)
  19. サルナシ()
  20. サワシバ(カバノキ科、落葉樹、卵状ハート形)
  21. シウリザクラ(バラ科、落葉樹、長楕円形)
  22. シナノキ(科の木)(シナノキ科、落葉広葉樹、単葉、ハート形、鋭鋸歯縁)
  23. シラカンバ白樺)(カバノキ科、落葉広葉樹、単葉、ハート形、黒いへの字の枝根)
  24. ダケカンバ岳樺)(カバノキ科、落葉広葉樹、葉基部は三角状広卵型、シラカバは三角型
  25. チョウセン・ヤマナラシ(ヤナギ科、落葉広葉樹、単葉、広卵形、波状鋸歯縁)
  26. トドマツ椴松)(マツ科、常緑針葉樹)
  27. ドロノキ泥ノ木)(ドロヤナギ科、落葉広葉樹、単葉、広楕円形、浅い鋸歯縁)
  28. ナナカマド七竈)(バラ科、落葉広葉樹、奇数羽状複葉
  29. ネコヤナギ猫柳)(ヤナギ科、落葉樹、長楕円形)
  30. ハウチワカエデ羽団扇楓)(カエデ科、落葉落葉樹、単葉、手の平形で9-11に裂ける
  31. ハクウンボク白雲木)(エゴノキ科、落葉広葉樹、単葉) ?
  32. ハクサン・シャクナゲ「威厳」「警戒」「危険」「荘厳」)
  33. ハリギリ=センノキ針桐、刺桐)(ウコギ科、落葉広葉樹、大きな天狗の団扇状、幼齢期にトゲ)
  34. ハルニレ春楡=アカダモ(ニレ科、落葉広葉樹、単葉、二重鋸歯、倒卵形ー倒卵状楕円形)
  35. ハンノキの木=ヤチハンノキ()(カバノキ科、落葉樹、卵状長楕円形)
  36. ホオノキ朴の木モクレン科、落葉広葉樹、単葉、倒卵形の大きな葉) ?
  37. ミズナラ水楢)ブナ科、落葉広葉樹、単葉、倒卵状長楕円形)
  38. ヤチダモ谷地)(モクセイ科、奇数羽状複葉
  39. ヤマグワ山桑)(クワ科、落葉樹、卵形)
  40. ヤマナラシ(ヤナギ科、落葉広葉樹、単葉)

2018/07/19

仁頃山36(東尾根→管理車道→林道)

10:45->13:30 晴れ。気温が高くてペースが上がらない。ダニ0匹。
ダケカンバ、シラカバ、マカバ(ウダイカンバ)、ミズナラ、ヤチダモ、バッコヤナギ、オヒョウ、イヌエンジュ、イタヤカエデ、オオバボダイジュ、トドマツ、シナノキ、ドロノキ、ホオノキ、アブラホウ。クルマユリ。
クルマユリ

2018/07/17

2018/07/16

仁頃山35(奥新道→横断道→管理車道→西尾根)

11:25-14:30 晴れ。奥新道ー横断道ー中央道の予定。5合目まで樹木名をチェックしながらゆっくり進む。横断道を終えると歩き足りない感覚。そこでルートを変更して、山頂越えして西尾根に向かう。西尾根コースの順路がいつもと逆方向なので、視界が異なり距離感が掴めない。ダニ1匹(左腿横)。

2018/07/14

仁頃山34(東尾根→管理車道→林道)

11:30-2:10 晴れ。登山道は蒸し暑く、ペースが上がらない。管理車道に樹木札が結構多いことに、気が付く。尾根にコウリンタンポポ(紅輪蒲公英)。ダニ0匹。

2018/07/12

仁頃山33(東尾根→東新道)

10:25-13:00 晴れ。気温25℃程度。昨日の雨で、登山道は蒸し暑い。乳酸が溜まらないように呼吸数を一定に保ちながら進む。ダニ0匹。
10:25(出発点)  10:35(分岐点)   11:35(ベンチ)  11:55(合流点)  13:00(出発点)

2018/07/10

仁頃山32(奥新道→管理車道→中央道)

10:25-12:30 曇り。4日連続。蒸暑い。樹木チェックのため樹木札が多い奥新道を選ぶ。
まずは、トドマツ並木からスタートして、途中で20箇所ほどで樹名、樹皮、葉を写真に収める。ハクサンシャクナゲ=エゾシャクナゲ発見。山頂付近はダテカンバ樹林帯。山頂はハエがブンブン。アンモニア濃度が高そうなのでササッと通過して、管理車道を順調に下り5合目から初めての中央道を下り、出発点へ。ダニ0匹。
ハクサンシャクナゲ