2017/09/18

台風18号

今回は日本列島を縦断する台風だ。強風がゴーゴー、不気味な雲が流れていく。





2017/09/17

Time is Money

  自由な時間があると、此方が彼方の時間に合わせることが可能だ。その結果、お得なことがある。その1つが航空運賃の購入だ。1ヶ月前に予約した。都市間バスなみの料金で購入できた(航空運賃は出発直前なら往復3万円台だ)。まあ、実際は両空港までの料金が必要なので、別途(1000x2)x2=¥4000ほど掛かるが、片道バス5時間(5x60)、飛行機45+空港アクセス50x2=145分なので、時間的には1/2とかなり楽ちんだ。

まさに、Time is Moneyなのだ。

2017/09/16

今年8回目のハイキング

秋晴。遠出を考えていたが、紅葉までもう少し待つことにする。GPSの電源ONが少し遅かった。食事なし。水0.5L。消費カロリー:1300Kcal程度(ジョギング230Kcalx6時間)


Colorado 300

   10年前に購入したハンディGPSをヤフオクへ。当時、本体+地図で7万円位だったろうか。その利用度は年々減少し、ここ数年は出番なしだった。今後利用する可能性も低い。便利に感じたのは川釣りで使ったときだ。初めての川に入渓したとき、これから進む渓相、とくに曲線と川幅の様子がかなり正確にわかったことだ。これで川歩きのペースを調整することができて、楽しい時間を過ごせた。登山では画面が小さいせいか、紙の地図の方がはるかに使いやすいと思った。この10年の間のGPS関連技術の進歩はめざましいが、まだこれを必要とする人もいることだろう。

2017/09/14

今年7回目のハイキング

昨日の雨で滑り気味の山道を快調に足を進める。山道は黄色い落ち葉が目立ち、秋の気配を感じる。雨雲を気にしながら、足早に進む。前回より5分ほど短縮。疲れなし。途中軽食も、小休止も取らず、黙々と歩く。下山もすこぶる快調だ。



2017/09/13

ヘッドフォーンのインピーダンス

 数十年ぶりにヘッドフォーンを購入した。ヘッドフォーンやイヤフォーンで音楽を聴きながら歩く若者の姿は、すでに当たり前になっているが、製品も様々なタイプのものがあり、価格は数千円から10万円を越えるものまであるようだ。欲しいものはオーディオ用でアンプに接続して使うタイプだ。これも日本製から外国製まで色々ある。昔、パイオニアの密閉型を使っていたがあれは鼓膜が疲れた。
 今回はオープン型を購入する。音が少し外部に漏れるが、耳の負担は小さい。購入時に注意すべきことはアンプ側で指定されているインピーダンス値を持ったヘッドフォーンを買うこと。これを間違えても聞こえないわけではないが、ヘッドフォーンへの伝送効率が落ちるということだ。ただし、インピーダンスが数百ΩのヘッドホーンはiPhoneなどに接続しても必要な音量は出ないだろう。
 原理は、アンプ端子から見た入力インピーダンスと、ヘッドフォーンのインピーダンス(出力インピーダンス)が一致したとき、電送効率が最大になると言う理屈によるらしい(これをインピーダンス整合と言う)。なお、インピーダンス とは交流回路特有の概念であり、直流回路の「抵抗」に相当するものだ。インピーダンスが大きいと電流は流れづらくなる。
 オーディオに関しては買い増しはこれで終わりだ。これからは、好きな時間に、すきな音楽をじっくり楽しむようにする。まず始めは、ゴールドベルク変奏曲(グールド演奏)にしよう。

2017/09/12

バイ・ワイヤリング

久し振りにオーディア機器の取説を見てみた。バイ・ワイアリングなる用語を発見。
アンプ・スピーカー間の接続を通常からバイ・ワイアリングに変えてみた。音の分解能が多少上がり、音色がクリアになった印象だ。アンプは1チャンネルしか無い場合は各端子にそれぞれ2本接続する。2チャンネルある場合(下図)は出力はA+Bチャンネルで使う。




理屈は、スピーカのウーハー(Lo)で発生した電気信号(ウーハー振動→起電力(信号))を、ツイーター(Hi)に影響を及ぼさなくするために、スピーカ端子(Hi, Lo)を別々のケーブルでアンプと接続する(下図)。したがって、ケーブルはスピーカ1台につき4本(通常の2倍)必要になる。
※バイワイアリングはスピーカー側とアンプ側で行うが、アンプ側に2系となければ、下記のようにアンプ側1端子にスピーカーケーブル2本接続すれば良い。